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現在ぼくプリのチケットで最も高額なのは土日公演注釈なし指定席の12500円だが、少し高めに13000円とする。
劇場として使われている天王洲銀河劇場やクールジャパンパーク大阪TTホールは700席台だが、立ち見もあるとして多めに900席とし、毎回全席分売り切れるとする。
休みが週1日、2回公演が週3日、1回公演が週1日あるとすると週9回公演することになるが、これも少し多めに週10回公演するとする。
1年は約52週で、まとまった休みは一切取らず公演し続けるものとする。
また、客全員がチケット代の半分の額のグッズを購入するものとする(実際はそんなにいないはず)。
以上、あらゆる要素を限界より上に仮定した状態での売上は1年で
13000×900×10×52×1.5≒91億。
実際にはもっとずっと少ないはずだ。
映画と異なり、俳優やスタッフを物理的にその場に集めないといけない舞台は自ずから収益に限界がある。
悪くない計算だが、上限値を謳ってる割りにはグッズ売り上げ舐め杉かなぁ。
ブロマイドなんて金刷ってるレベルの商売だし収益で考えてもウマウマ。
子供向けの薄利多売が必ずしも安定しないヤバさに比べたら、本家にとっても有難いコンテンツだろう。
ま、実情がどうかは、今後も継続するかで分かるだろうね。
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