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この種の芸能人の起用はその人自身が客を呼び込むことではなく、主に「起用自体がニュースとなって映画の知名度を高める」「通常プリキュアを扱わない場(バラエティ番組など)で話題にしてもらって映画の知名度を高める」ことを企図して行ってるんだろう。
プリキュア映画はおおむね「需要するのは子供、実際に金を出すのは親」というビジネスだ。
保護者の大人には、自ら進んで観たいというほどでなくとも、子供が観たいと言ったときに「じゃあ行くか」という気分になってくれる程度の興味さえ持ってもらえばいい。
そういう場面で芸能人の出演は有効。まったく中身を知らないし興味もない映画よりは、「知ってる芸能人の誰それが出てるらしい映画」の方が連れて行くハードルは下がる。
大半の子供番組の劇場版はそうしてるし納得なんだが、すると一昨年のオールスターズは何故そういう枠のゲストを出さなかったのかが謎なんだが
hugのオールスターズは山本美月さんが出てたのに
はっきりしたことはわからないが、
・20周年企画の一環としてもともと大規模な宣伝がなされていたことから不要と判断された
・プリキュア役だけでも10名以上の声優が参加しており、それで十分とみなされた
・大量のキャラに見せ場を作る構成ゆえ、当たり障りのないサブキャラを出す余裕がなかった
・実際に登場したゲストのシュプリームとプーカはいずれもストーリーの根幹を担う存在であるうえ、そこそこ難しい演技が求められる(シュプは途中で豹変、プーカは鳴き声だけでの表現が必要)ことから演技慣れしてない人に任せられなかった
といった複合的な理由ではないか
オッドタクシーに津田でてるけど滅茶苦茶上手かった(にしざぁは良くも悪くもあのまんまの声)
話題性主体の起用ではあるけど、俺は津田をかなり信頼している
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