← 戻る | プリキュアのまとめ | カテゴリ: 雑談・フリートーク | タグ: #ふたりはプリキュア(Max Heart) #プリキュアオールスターズ #その他
それで合っているよ。
「セラムン」の絶大な影響下にありながら、同じ事をしても仕方がないと「ドラゴンボール」の監督を招聘してまで、似て非なる方向へと舵を切った訳だからね。
プリキュアは、他にも「聖闘士星矢」や「北斗の拳」、「魁!!男塾」に「エアマスター」等々の血を濃く引く、肉弾系東映バトルアニメの現行ヒットシリーズでもある。
プリキュアはバトルものでなく変身ヒロインものだと思う
バトルはその副産物
プリキュアのメインはあくまでプリキュアたちの成長物語だと思う
そうなんだよね。
よく一部の視聴者側が勝手にプリキュアに「バトル」や「ヒーロー性」を求め過ぎてしまって、
その一部の視聴者側が勝手に肩透かしをしてしまうって事がガチのマジでよくあった。
で、「プリキュア=バトル」って勘違いをするその一部の視聴者が意外にも結構多い
肉弾系東映バトルアニメは、言ってしまえば大凡がジャンプアニメのノウハウなので、少年マンガの手法なのだ。
だから、そもそも成長譚が根底にあるので、バトルと成長は両立する。
そして、プリキュアに於けるバトル要素は、"ジャンル物としてのお約束"なので、ディザスタームービーに災害シーンがあるのと同様にそもそもが大前提なので、そこへ期待を寄せて視聴する姿勢は何も間違っていない。
「わんぷり」の様にバトル要素が抑えられているタイトルでさえも、紙一重で命がけのアクションをひねり出している事でも分かる様に、シリーズを重ねて行くその中で色々な試みがされているにすぎない。
そこからいくら目を逸らした所で、ただただ本質を見失うだけと思うがな。
いや、実際問題プリキュアの戦闘シーンって、
「日常ホームドラマ」に「戦闘シーン」を取って付けましたよ
って感じなわけじゃん。
ちょっと、その理屈はちょっとおかしくない?
それはそれで
まあ、プリキュアが好きか嫌いかの話は別として(プリキュアは好きなんだけど)、
それはそれとして、
「日常ホームドラマに戦闘シーンを取って付けた感じの作品」だったとしてもそれはそれとして理解して楽しんでるんだけども
下にもカキコしたのだけど・・・
以下コピペ―――――――――――――――
その辺りは、プリキュアが肉弾系東映バトルアニメのノウハウと併せて、東映ヒーローのメソッドを根幹に持っているからだろう。
東映ヒーローのメソッドは、言ってしまえば痛快娯楽テレビ時代劇の手法で、歌舞伎や大衆演劇と云った、要するに旧劇の流れよね。
それは、見得切りと殺陣を人情話に絡める構成な訳で、人情話の部分が日常に於ける生活の様相だから、ホームドラマに捉えられる要素にもなる。
そして、脅威として容赦なくそのホームドラマに当たる部分を攻撃する役割を担う超常的な敵性存在を誂えて対立構造を作るのがプリキュアの核である以上、明確にホームドラマに収まる程度のシリーズではないのよ。
――――――――――――――――コピペ終了
ここで重要なのは、その"日常ホームドラマ"に当たる部分が例えば目標に向かって邁進する人に周りも応援したり協力したりと多幸感に溢れる様に描かれれば描かれる程、そこを敵性存在から理不尽に攻撃された時、蹂躙された時にヒーロー側は当然「何故そんな事をするのか!?」と怒り戦闘動機が確立すると同時に反撃の正当性が強く立つ、要するにヘイトコントロールの基本的な手法なのよ。
踏まれた野の花、少女の涙にシャリバンがスパークして、視聴している側もよしやっつけろと感情移入する王道仕組みよね。
何故、平和な公園をビョーゲンズは絨毯爆撃の様な無差別攻撃を先ず仕掛けたのか。
何故、力にものを言わせた敵性存在の言い分に、ドリームは毎回「そんな事、ない!」と反論主張して逆転の切っ掛けへと繋げるのか。
セットでプリキュアと云うジャンル物のお約束として成立しているからだよね。
つまり、攻撃蹂躙される目標として描かれる"日常ホームドラマ"パートなので、そこからある意味で既に戦闘は始まっているんだよ。
構成として、"それ"がプリキュアであるのならば、切り離しては語れないと云う話よね。
プリキュアの基本はバトルメインの作品だよ
わんぷりはバトルが無いから異質な作品で批判も多いよ
「わんぷりはバトルが無いから異質な作品」か・・・「バトルが無い作品」って楽しめない物なのか・・・
なんか、
クリエイターにとっては結構世知辛いな・・・
どっちかと言うと、
「プリキュアはバトルをメインとした作品」というよりも
「基本ホームドラマでバトルは添え物。どっちかと言うとホームドラマの方がメイン」
な感じの作風だと思う。
プリキュアシリーズは
視聴者に「ホームドラマに対する耐性」が無いと
基本的に
「視聴者が「バトル物」だと勝手に期待して、視聴者が勝手に幻滅して勝手に肩透かしをしてしまう」
タイプの作品だと思う
その辺りは、プリキュアが肉弾系東映バトルアニメのノウハウと併せて、東映ヒーローのメソッドを根幹に持っているからだろう。
東映ヒーローのメソッドは、言ってしまえば痛快娯楽テレビ時代劇の手法で、歌舞伎や大衆演劇と云った、要するに旧劇の流れよね。
それは、見得切りと殺陣を人情話に絡める構成な訳で、人情話の部分が日常に於ける生活の様相だから、ホームドラマに捉えられる要素にもなる。
そして、脅威として容赦なくそのホームドラマに当たる部分を攻撃する役割を担う超常的な敵性存在を誂えて対立構造を作るのがプリキュアの核である以上、明確にホームドラマに収まる程度のシリーズではないのよ。
忘れてはならないのが、昨年バトル要素を極力抑えた「わんぷり」でさえも、メエメエのガルガルにいろはが本当に殺されそうになったからこそ、こむぎがキュアワンダフルへと覚醒したと云う導入よね。
そこだけ採り上げても、ホームドラマにしては、なかなか刺激的とは思わないかい?
わかる気がする。
実際問題、酷い時だと「バトルの無い漫画とかほぼ存在しないだろwww」っていうスレが立てられてしまうレベルで「バトルが無い創作物」は戦力外扱いされてしまうもんな・・・
女児向けアニメや女性向け作品って、
視聴者が「ホームドラマに対する耐性」が無いと、
割りと色々と誤解を受けやすいジャンルだと思う
なんか、
ポムポムプリンや「ハム太郎の主題歌とか」のおかげで混同してしまう事があるよね
スプラッシュスターはマックスハートの続編でなぎさとほのかがパワーアップした新しいプリキュアに変身する完結編
2025-08-15 23:04:25咲と舞ってなぎさとほのかによく似てるからわからなくもない。
ちなみに余談なんだけど、
その間違いが仮に本当だったと仮定したら、
シャイニールミナスのひかりちゃんは何だったんだろう?
ふたりはプリキュア→ふたりはプリキュアMaxHeart→ふたりはプリキュアSplashStar
タイトルだけ見ると続編って思うよね…おジャ魔女もそんな感じだったし
女児向けアニメや女性向け作品って、
それを見る視聴者側が「ホームドラマに対する耐性」を持ってないと、
「視聴者側が「話が取っ散らかっている」と誤解しやすい」
って事が多い
仰ってることがよくわからない。
自分は女性向け作品のことはよくわからないが、少なくともプリキュアのような女児向けアニメの鑑賞に際して、ホームドラマに関する耐性なり何なりが必要とされると感じたことはない。というか、ホームドラマ作品を継続的に観たこと自体ないが、プリキュアの鑑賞は問題なくできている。
そもそも、プリキュアに代表される女児アニメは当たり前だが女児、つまりそれ以前にはおかあさんといっしょやアンパンマンくらいしか観たことのない子供を主な対象としているわけで、他のドラマの耐性を前提とするはずがない。
また、女児向けでも女性向けでもない作品、例えば仮面ライダーやウルトラマンが、プリキュアなどに比べて特別話が整っていて首尾一貫しているとも思わない。
どちらも作品ごとにまちまちだろう。
ああ、それね・・・。
前に「こどものおもちゃ」っていうバトルが無い作品を弟に見せた事があったけど、
弟の方からの評価がボロクソだった・・・。
弟から感想の理由を詳しく聞いてみると、
「バトルが無い作品はどこをどう楽しめばいいのかわからない」
というのが理由だそうで・・・
どうやら、
世の中には、
「バトルが無いと作品をどう楽しめばいいのかわからない」
っていう人は存在するようだ・・・
きらら作品などの日常系アニメもそう・・・
お気を悪くされたら申し訳ありませんが、それはホームドラマの耐性がどうとか女性向け作品の作風がどうとかいうより、単にご令弟の感性が特殊というだけの話のように思われます。
世の中にはほとんどバトル描写を持たず、大衆に広く受け入れられていて、かつ女児向けとも女性向けともいえない作品が多数あるわけですから
とはいえそういう感性の方が一定数いるのはまあそうなのだろうなと思いますが
まぁ、そのホームドラマ云々自体が、そのままスレタイってだけの話だろう。
カキコのIDを鑑みるに、そっとしておいてあげた方が良いよ。
え?わんぷりってアンチ多いんですか?
アンチが多い作品って、
ハピチャやHUGっとやキラキラプリキュアアラモードやヒープリやひろプリ
の方にはアンチが多かったって話をよく聞くけど・・・
わんだふるぷりきゅあってそんなにいたの?
あの作品は「僕は悪くないな」って思ったんだけど・・・
そんなに多かったんだ・・・
わんぷりの批判ツイートが1.4万いいねでバズっていたぐらいアンチは多い
今年の映画情報が出たときにもわんぷりアンチが多く湧いていたよ
肉弾戦が無い、悟いろの恋愛要素、まゆの性格が前半と後半で違うところが主にアンチが言う否定的なところだよ
うちもわんだふるぷりきゅあは好きだけど、
「まゆの性格が前半と後半で違う」という部分には納得しか無い。
まゆには知覧友真という友人がいて、
そいつとは過去に喧嘩したという話があったらしいけど、
もしかして、
「まゆの後半の時の性格の時の事が原因で、友真と喧嘩したんじゃないのかな?」
って思ってしまった事がある
本気で言ってる?
まゆと友真(とはまだ呼ばれてなかったが)がすれ違った経緯が語られたのは21話。悟の恋心に気づいたまゆが悟たちに絡み始めたのは23話。
つまりまゆが「後半の時の性格」を見せ始めた時点で、友真との不和の原因はすでに判明してる。
ちゃんと観てれば「後半の性格が原因かもしれない」などと考える余地はなかったはずだぞ。
ああ、そうか。
でも、後半の時の悪印象が強すぎて、
後半の時の性格が本当の性格なんだって思ってしまった。
リアルタイムだけで見ると
気付かない事ってあるんだね
わんだふるぷりきゅあって、
放送当時は結構好評な声をよく聞いたはずなんだけど、
その一方で作品データベースを見てみると意外にも不評寄りな感想もよく聞く
おいおい勝手に言わせて勝手にアンチスレ認定にするなよ!
聞いたこっちが馬鹿みたいじゃん!
トロピカル~ジュプリキュアのopのエルダがプリキュアを相手に戦っているシーンでビームを放っているシーンのおかげで、
エルダのそのビームを使った戦闘シーンが本編でやるものだと思ってた
ただビーム自体はプリキュアに対してではなく、違う相手にビームを放っていたわけだから、
ビーム自体は本編に出た
魔法つかいプリキュアのopの一番で
「犬喋ればわんだふるでしょ」
って歌ってたわけだから、
後の時代にわんだふるぷりきゅあが出た。
じゃあ、
そのopの二番で
「猫喋ればにゃんてことでしょ」
って歌ってたわけだから、
後に、
わんだふるぷりきゅあに「にゃんてことぷりきゅあ」が出るんじゃないか?
って思ってたら、
「にゃんてことぷりきゅあ」じゃなくて、
「にゃんだふるぷりきゅあ」だったっていうオチ。
半分「なんでやねん!」って思いながらも
半分「これでよかった」って事も思った
プリキュアで「肉弾戦が無くなった」シリーズが出た時、
よく批判が出がちだが、
蓋を開けてみると、
意外にも
アクションシーンの方は頑張っている
わかる。
けど、何故そいつらはプリキュア扱いなんだろう?
満と薫など他にもプリキュアっぽい存在の奴はいるのに、
何故ルミナスとミルキィローズだけ?
公式から
「何故、プリキュアとして認めてられてたのか?」の理由の設定が明かされていないから
いまだに謎なんだよな。
いつか、何かの形で謎が明かされてほしい・・・
現時点では、オールスターズに抜擢されたから、それ以降、人気もあるのでなし崩し的にプリキュア扱いされている。
2025-08-16 19:40:52「番組の顔であり、様々な商品展開がなされる主役の戦士」かどうかだろう。
ルミナスもローズもこれに該当する。
満薫や、世代が下るがキュアペコリンやロイヤルキャンディなどはこれに該当しない。
どちらかというと「ルミナスやローズが後世にプリキュアとして扱われるようになったのはなぜか」というより「彼女たちが当時プリキュアとして扱われなかったのはなぜか」と問うた方が実情に即していると思う。
一言で表現すると「彼女たちを含めると番組名の「ふたり」「5」と整合しなくなるから」だろう。
これはあくまで当時の事情であって、放送終了後はあまり関係ない話だ。むしろ1年間しっかりチームメイトとして活躍した彼女たちを仲間外れにする方が不自然でデメリットが大きい。
つまり、ブラペはプリキュア!
確かに、苦楽を共にしたメンバーを、仲間外れにするのは良くないよな!
ブラペは「番組の顔であり、様々な商品展開がなされる主役の戦士」ではない。
(多少は商品も出たがメインの4人と明らかに差がある)
また、彼は作中ではっきりクックファイターであると描写されていて、本人・味方・敵のいずれもプリキュアとして扱っていない。
クックファイターはデリシャストーンの力で戦うクッキングダムの常備戦力であって、伝説の戦士(≒クッキングダム基準でも不思議な存在)であるプリキュアとは明確に異なる。
えー、ブラペはゆいの為に戦う道を決意した誕生の経緯があるし、第1話からOPで活躍していたジャマイカ。
クックファイターだって、良ボスの一部ですとか拾った種を育ててみたら何か戦士になりましたと大差ないと思うがなw
じゃあ、せめて劇中の設定だけでも「ルミナスやミルキィローズがプリキュア扱いされた理由」を明かして欲しかったなって思う。
そんなメタ的な理由じゃなくてさ・・・
Cure Egret, Cure LockをCure Eaglet, Cure Rockだと思っていた
2025-08-17 12:09:35プリキュアシリーズって
視聴者側がプリキュアに「プリキュアのバトル」や「ヒーロー性」を勝手に期待して求め過ぎてしまって、
結果的にストーリーの展開とかに対して肩透かしをして自爆してしまうケースが時々ある
ハートキャッチはその辺上手いことやったと思ったな
戦闘シーンもあくまでその回のテーマの解決部分と重ねることでガッツリした戦闘シーンに入るのを避て、でもシリアス戦闘シーンを完全に抜かずにムーンライトとダークプリキュアに集約した
プリキュアシリーズは、戦隊やライダーと同じように「バトルが主題な作品」だと誤解されるケースが結構よくある。
どっちかと言うと、
「バトルをサブに置いた日常系ホームドラマ」だったりする。
そのため、
「バトルが主題」だと勝手に誤解して勝手に肩透かしを食らう視聴者が結構出がち
「ふたりはプリキュアSplashStar」はふたりはプリキュアМHの続編だと思ってた。
プリキュアは本当に存在してていつか会えると思ってた。
プリキュアに興味無かった頃、仮面ライダーは見てたのでSSはアルティメットフォームと思ってた…
2025-08-17 19:32:31← 戻る | プリキュアのまとめ | カテゴリ: 雑談・フリートーク | タグ: #ふたりはプリキュア(Max Heart) #プリキュアオールスターズ #その他