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スタプリ秋:ミラクル♡スターライト★
ヒープリ春:ミラクルンライト★
ヒープリ秋:ゆめペンダント
トロプリ秋:スノーハートクルリング
デパプリ秋:ドリーミアリング
ひろプリ秋:復活!ミラクルライト★
わんぷり秋:フレンドリング
キミプリ秋:ミラクルアイアイブレス
(★がミラクルライト。ミラクルリープは春、ゆめのまちは秋に分類した)
オールスターズFで一度採用された以外、最近は別の装身具系アイテムに取って代わられている。
ゆめのまちでなくなったのはコロナで声を挙げて応援できなくなったからだろうが、一度は復活している以上もうその制約はないはず。それにも関わらず2作連続で採用されていないのはなぜか考察したい。
個人的にはライトそのものよりも「終盤に皆でプリキュアを応援するという展開(を入れなければいけないこと)」が制作陣に好まれてないのかなと思う。
無償で配られるアイテムである以上コストカットを強いられるという世知辛い理由も背景にあるだろうが、
映画制作の可能性がミラクルライト導入当初よりグンと広がった
つまり、必ずしもミラクルライトを配らなくても良くなった、というのが大きな要因だと考える
応援上映も今や映画鑑賞の一形態として当たり前の文化として定着しているが、
この文化においてプリキュアはミラクルライトの発明と共にかなり早い段階で取り入れてきたのは周知の通り
かつては映画中でも第四の壁を破壊してみたりライトを振るアイコンを登場させたりと様々な方法で
「このタイミングでライトを振ってプリキュアを応援してね!」と劇場の子供たちに余りにも分かりやすい形で呼び掛けてきたものだが、
すっかり応援上映が認知された現代においては非常にシームレスな形で応援を促す展開を描けるようになってきた
ワザとらしい応援の展開を考えなくても良くなった、ということだ
またコロナ禍というミラクルライトに限らない入場者配布アイテムの開発を余儀なくされたのも不幸中の幸い
添付の画像はここ5年間の配布アイテムであるが試行錯誤の様子が手に取るように分かるだろう
コロナ禍当初はペンダントの配布だったのが早々に指輪型アイテムへ落ち着き、
自粛明けのオールスターズFでは永らく「プリキュア映画」の代名詞であったミラクルライトを限定的に復活
昨年のわんぷり映画では誤飲の危険性を勘案したのか、デパプリ映画の時よりも一回り大きいものへと変更している
そして今年は更に大きな腕輪型ライトへ進化
何となくお気付きの方もいらっしゃると思うが、ミラクルライト文化は既に本編へ影響を与えている
そう、本編にも幾度となく登場するキラキライトが、キミプリにとっての「ミラクルライト」なのだ
今年の映画では子どもたち(そして大友も?)が腕にアイアイブレスを付け、
両手に「推し」の色に光らせたキラキライトを握りしめて応援する姿を想定しているに違いない
ミラクルライトが映画館から姿を消して早6年
永らくプリキュアを見てきたファンからすれば寂しいものがあるが、
プリキュア映画の20年余りでの進化と努力の結晶が、配布アイテムの変遷に現れていると言えよう
この人みたいな人が本当のプリキュアファンなんだろな
マナー悪い人も沢山いるから、なおさら昔ながらの良きおたくって感じで輝いて見える
そんなチートアイテムあるなら毎回使えよというツッコミに対して「人手に余裕あったら率先して使ってるぞ」と返せるキミプリIQ高くて草
2025-08-03 22:27:09ミラクルライト以外で好きなのはゆめペンダントとスノーハートクルリングかな
あとはなんかお祭りにあるやつみたいで正直物足りないなとは思った
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